ドラマがあったことも知らず、 完全に初見。
普段は冒険・ファンタジー・アニメ系が多くて、 邦画を映画館で観るタイプではないのに、 今回はなぜか「観よう」と思った。
理由は単純で――
「有名俳優が出ている」「好きな俳優が一人でも出ていたら観るべし」 そんな口コミを見かけたから。 あとは、たまたま映画を観るタイミングがあったから、かな。 おひとり様時間は大事。
若いころ、夢の遊民社の舞台にハマっていたけど、まったく意味がわかっておらず。 この映画には、この感じが似ていたというか、、、 どう表現したらいいのか迷っていたら、 オダギリ・ジョー監督のインタビューを読んでしっくりきた。
「編集も、音響も、すべて劇場で診てもらうために設定している」
まさにそれ。 “映画館で観るべき映画”という感じ。 テレビで放送されていても、きっと観ないと思う。
個人的に一番の衝撃は、 佐藤浩市さんと長瀬正敏さん。
この二人の“あえて情けない役どころ”が見事で、 「ようやったな!」と思わず心の中で拍手。 かっこいいイメージの二人が、まったく別の顔を見せてくれた。 永瀬正敏さんに至っては、ちょっとファンになってしまいました(笑)
私の好みではなかったけど、結果的には観ておいてよかった。 知らない世界を覗けた満足感みたいな感じ。 今年はまだまだ観たい作品がたくさんあるから楽しみ。 中でも、一番楽しみにしているのは――
🎬 年末公開の『アバター』! こういうのが私にとって一番の娯楽!何も考えずに楽しむのみ^^大好き!