今朝のニュースで知ったヨモギブームと母の思い出
今朝のニュースで、ヨモギのスイーツやドリンク がブームになっていると知りました。
ヨモギといえば草餅など和菓子のイメージでしたが、実は鉄分・カルシウム・ビタミンB群といった栄養素も豊富で、美容や健康面でも注目されているそうです。
母とのヨモギエピソード
ヨモギと聞いて思い出すのは、昔の母との出来事。
母が我が家に遊びに来たとき、駅から家までの河川敷に ヨモギがたくさん生えている のを見つけて大喜び。
「これはええわ〜!」と摘んで帰ったことがありました。
でもその場所は、夕方は犬銀座と呼ぶほど、たくさんのわんこたちの散歩コースでもあって…。
つい「犬のおしっこがかかってるかもよ!」と注意したのですが、母は
「上の方しか取ってへんから大丈夫!」
と笑いながら答えていました。
…いやいや、夢中になって下の方まで摘んでるやん!😅 と、心の中でツッコミながらハラハラしていたのを覚えています。
今は安心して楽しめるヨモギ
そんな思い出もあって「野草=ちょっと不安」というイメージがあったのですが、今は ヨモギパウダー として売られているので、安心して取り入れられます。
スムージーやラテ、スイーツにも手軽に混ぜられて便利ですね。
AIに聞いてみたヨモギレシピ
実は、ヨモギをどう取り入れたらいいか迷ったので、AIに相談してみました。
すると、今のわたしの朝ジュース(バナナ・にんじん・小松菜・キウイ・リンゴ)にヨモギを加えて、こんなアレンジを提案してくれました👇
① 美容寄り(肌のケア)
- ベース+レモン果汁 小さじ1
- オリーブオイル or アマニ油 小さじ1/2
👉 ビタミンCで鉄の吸収アップ、油でにんじんのβカロテンの吸収率UP。
② 腸活寄り(お腹スッキリ)
- ベース+プレーンヨーグルト 大さじ2〜3
- はちみつ 小さじ1
👉 ヨーグルトで腸内環境サポート、食物繊維とダブル効果。
③ 疲労回復寄り(元気チャージ)
- ベース+オレンジ 1/2個
- 生姜 少々(すりおろし1〜2g)
👉 クエン酸と生姜の温め効果で「冷え疲れ」や「だるさ」に。
まとめ
ヨモギって昔は「河川敷で摘んで帰る野草」ってイメージだったけど、
今はパウダーで手軽に取り入れられて、美容や健康にも便利らしい。
まあ、せっかくニュースで知ったので、朝ジュースにも試してみたい。
(味は…正直どうなるかは未知数。慣れたらそのうち普通になるやろ、たぶん。)
老化を遅らせるのに、微力ながらも役立つはず!と信じてみよ。。。