あんこの調べモノ備忘録

還暦からのプチプラ美容手帖(お姑とのつきあい、映画・アニメも)

お姑には私の声は聞こえず、主人の声は聞こえる

お姑は耳がかなり遠くなっている。

目の前で話していても、私の声は届きにくい。
微笑んで頷いているだけのときは、聞こえていないのだ。
主人の声は聞こえやすいのに。息子だからか?

主人曰く、「あんたの方が声が高いからちゃうかな」

絶対に聞いてほしいことは大声を出さないといけないせいか
しばらくすると、私の後頭部が痛み出す(笑)

ま、それくらいはいいのだけど。そんなに長く話すわけではないから。

今日、9月29日のほぼ日手帳にちょうど良いネタが載っていた。

4500年前の地下墳墓の遺跡の小部屋は、男性の低い声はよく聞こえ、
女性の声はかき消されるのだそう。
おそらく、神託の部屋で、神の言葉を聞く体験のためではと考えられている。
声や音の力を利用したものではないかと。

お姑の耳はすでに神の言葉しか聞きたくなくなったのだろうか、
そんなことはないだろうが、余計なことを聞かなくても良いというのはある?
悪口ほどよく聞こえるもんだよね。
低い声でぼそぼそしゃべると意外と届きやすいのかも。
今度、お姑と話すときは出来るだけ低音で話してみようと思う。
私の後頭部が痛まないように(笑)

チェンソーマン レゼ編 観てきた

初めまして。
プチプラ美容や日常のことを綴るブログ「あんこの調べモノ備忘録」を始めました。
初投稿は、大好きなアニメ映画の感想からです。

昨日、アニメ『チェンソーマン』のレゼ編を観ました。
もともと姪っ子がはまっていると聞いてアニメのシーズン1を観たのがきっかけ。
こういうの大好き。
続きのアニメ化を楽しみにしていました。

人間臭くて、胸に残るシーンが多くて、、、もう本当に映画化されて良かった!!!

デンジとレゼの関係、、、「はちゃめちゃ」ぶりに圧倒されるけど、アリ。
騙されてもまた惹かれてしまうって、デンジよ、、、
そんな姿に「アリかも」と思ってしまうのは、
子供の貧困や幼児虐待のことも描いているってコメントを見かけて納得。
傷つきやすさや渇望感が、ストーリー全体をより切なくしている気がしました。

そして、ビームの声!ぴったりで、キャラクターの魅力が倍増。
さすが売れっ子さん、奇妙な役どころだけど出番が多かった^^

これからも、美容のことや日常の出来事、映画やアニメの感想などをゆるく書いていきたいと思います。